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No.001 天空の森院長 角谷敏宜(かどやとしのぶ)

鍼灸師

No.001 天空の森院長 角谷敏宜(かどやとしのぶ)

1957年福井市生まれ。関西学院大学、早稲田医療専門学校卒。

大学時代、インド滞在中に「日本にあるもので、これからの時代が必要とするものを身につけて、それを世にだす」という今世の使命を自覚し、東洋医学の道ひとすじ

(2026年で46年間)に歩む。福島弘道先生、竹内信賢先生に師事。


1994年東京西荻窪に開院。2026年で32年目、患者数は延べ130,000人(2026年現在)を越える。患者様の中には、村治佳織さん(ギターリスト)、チョン・ミョンフンさん(指揮者)、森本レオさん、故丹波哲郎さん、菊池涼介選手(広島東洋カープ)などの著名な方々も。


専門は「現代病」。IT社会がつくるパソコン・スマホ病、パニック障害などの身心の疾患を得意とする。

2008年独自の「かどや式深層筋鍼法(商標登録済み)」を開発、深層筋鍼法とセルフケアを使って2009年「かどや式五十肩療法」、2010年「かどや式パソコン病療法」、2015年「パニック障害療法」を創る。著書に、でじたる書房刊「からだと心を犯すパソコン病(パソコン・デスクワーク症候群)」、三和書籍刊「パニック障害は鍼でなおせる」がある。

今回、私が行いたかったホリスティックケア(統合医療)と30年前よりご縁がある松原慶子さん(天空の森理事長)の考えが一致して、天空の森鍼灸部門の開設に至った。自身も1995年より2012年まで伊豆高原にて「身心養生苑」という統合療法を軸にした宿泊施設を運営していた。

そこでは、鍼治療以外にも実際に師事した安保徹先生の「自律神経免疫理論」、石川洋一先生の「ふくらはぎ療法」、浅見鉄男先生の「井穴刺絡療法」、三井とめ子先生の「温熱療法」、また自身の研究による断食療法、マクロビオティック、薬膳療法、内観療法などを取り入れた統合療法を行なっていた。

それらの経験も現在、独自の「なおし家スタイル」(深層筋鍼法と身心のセルフケアの2本柱)に活かされている。また、これからの時代に必要とされるメンタルケアも夫婦で取り組み、診療に応用している。


そして現在は、自宅のある伊豆高原で、2023年「なおし家伊豆高原リトリートハウス」を夫婦で創り、後進の鍼灸師の育成にも力を注いでいる。



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PRICE

鍼灸(60分)

15,400円

鍼灸(90分)

23,100円

※初診料別途2,200円






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